水分がとれるスープ系犬ごはんレシピ5品 - 【公式通販】無添加ドッグフード・キャットフード「ブッチ・ジャパン」

水分がとれるスープ系犬ごはんレシピ5品

夏は食事からの水分補給も大切です。冷たいスープをたっぷり注いだごはんや、つるっと食べられるそうめん、お茶漬けなど、自然に水分がとれる5品を集めました。すべて獣医師のクアク美智子先生に栄養面からコメントをいただいています。

【目次】
・暑さなんて、ブッチぎれ!うどん特製ひんやり野菜スープ(うどんくんち)
・冷やしブッチクッパ(ぺーさん・ぴんちゃん・ちゃんちゃん)
・ブッチ入りミネストローネ風スープ(@ray_bcollie さん)
・リーチくんの わんこ冷やしそうめん(@fcr_jinan さん)
・ブッチミルク冷やし茶漬け(@shiba_momo_chan_ さん)

暑さなんて、ブッチぎれ!うどん特製ひんやり野菜スープ

[参考レシピ|考案:うどんくんちはい。

キンと冷えた冷製トマトスープに、ブッチと夏野菜をたっぷり。食欲が落ちる季節にうれしいひんやりごはん。

<材料>
ブッチ…適量(角切り用)
プチトマト・ブロッコリー・大根・きゅうり・オクラ…各少量
にんじん…少量(型抜き用・角切り用)
キャベツ…適量
ささみ…少量
【冷製トマトスープ】ホールトマト(食塩・添加物不使用)…大さじ5〜6
野菜とささみの茹で汁…適量 ※ホールトマトと茹で汁は1:2〜3が目安

<作り方>
1. ブッチを約1cm角に切る。
2. ささみ・にんじん・キャベツ・ブロッコリー・オクラを食べやすく切り、中までしっかり火を通す。茹で汁は取っておく。
3. きゅうりとプチトマトは食べやすい大きさに、大根は千切りにする。
4. ホールトマトと茹で汁を合わせ、粗熱を取ってから冷蔵庫でしっかり冷やす。
5. 器にスープを少量入れ、野菜・ささみ・ブッチの角切りを盛り付ける。
6. 中央に型抜きしたにんじんをのせ、大根の千切りを添えて完成。

<クアク美智子先生のコメント>
ブッチに、ブロッコリー・大根・きゅうり・オクラ・にんじん・キャベツなど、さまざまな野菜を組み合わせた、夏らしく水分をしっかり摂りやすいレシピです。ホールトマトを使った冷製スープで、食欲が落ちやすい季節にも取り入れやすく、彩りや食感の変化も楽しめる構成になっています。

栄養面では、野菜の種類が多く、食物繊維やビタミン類を幅広く取り入れられる点が魅力です。一方で、野菜の種類も量も多くなりやすいため、ブッチを食事の中心にしながら、野菜はその子の体格や消化状態に合わせて量を調整すると、よりバランスが取りやすいと思います。

また、ホールトマトは食塩・添加物不使用のものを選んでいる点がとても良いです。ささみも加わるため、ブッチと合わせてたんぱく質量が多くなりすぎないよう、必要に応じて少量にすると取り入れやすいですね。

<このレシピの注意>
ささみと野菜は中まで十分に火を通し、スープ・具材ともに冷ましてから与えてください。
ホールトマトは食塩・添加物不使用のものを使ってください。
プチトマトは完熟した赤い実の部分のみを使い、ヘタ・葉・茎は取り除いてください。
オクラはヘタとガクを取り除いてください。

冷やしブッチクッパ

[参考レシピ|考案:ぺーさん・ぴんちゃん・ちゃんちゃん]

鶏の旨みが染みた冷たいスープを、たっぷり注いでいただく夏のごちそうごはん。

<材料>
ブッチ(ブルー・レーベル)…適量
ごはん または ドライフード…適量
鶏肉…適量
にんじん…適量(薄切り)
オクラ…適量(小口切り)
キャベツ…適量(一口大)
卵…1個
鶏の煮汁…適量

<作り方>
1. 鍋に鶏の煮汁を入れて火にかけ、カットしたにんじん・オクラ・キャベツを煮る。
2. 野菜がやわらかくなったら溶き卵を回し入れ、ふんわり固まったら火を止める。
3. 出来上がったスープを十分に冷ます。
4. 器にごはん(またはドライフード)を敷き、一口大に切ったブッチと煮た野菜、お好みで鶏肉を並べる。
5. 上から冷えたスープをたっぷり注いで完成。

<クアク美智子先生のコメント>
冷やしブッチクッパは、にんじん・オクラ・キャベツに卵、必要に応じて鶏肉も加えられるため、たんぱく質と野菜を一緒に摂れる点が魅力です。さらにスープをたっぷり注ぐことで、夏場の水分摂取にもつながります。

一方で、ブッチに加えてごはんまたはドライフード、卵、鶏肉まで加えると、全体のエネルギー量やたんぱく質量が多くなりやすいため、ブッチを食事の中心にして、ごはん・ドライフードや鶏肉はその子の体格や活動量に合わせて量を調整すると、よりバランスを取りやすいと思います。鶏の煮汁を使う場合も、味付けをせずに使うのがよいですね。

<このレシピの注意>
卵は中まで十分に火を通す。
加熱したスープ・具材は十分に冷ましてから与えてください。
味付けはせず、体調に合わせて量を調整してください。
初めて与える食材は少量から試してください。

ブッチ入りミネストローネ風スープ

[入選|考案:@ray_bcollie さん]

トマトとオクラでつくる、水分がしっかりとれるスープごはん。

<材料>
ブッチ 適量
プチトマト 1〜3個
犬用チーズ 1〜2個
オクラ 1〜2本
ヤギミルク 適量

<作り方>
1. トマトをミキサーにかけるか潰す(ヤギミルクと混ざるくらいの細かさ)。
2. ブッチ・野菜・チーズを細かく切る。
3. ヤギミルクとトマトを混ぜる。
4. 材料をスープにのせる。

<クアク美智子先生のコメント>
トマトやオクラを使い、水分をしっかり摂れる夏向けのレシピです。ヤギミルクを加えることで、食べやすさや嗜好性にも工夫が感じられます。チーズやヤギミルクはおいしさを高める一方でカロリーも加わるため、量を控えめにするとより日常使いしやすいと思います。

リーチくんの わんこ冷やしそうめん

[入選|考案:@fcr_jinan さん]

きゅうり・オクラ・大根・スイカ。水分たっぷりの涼しげなそうめん。

<材料>
ブッチ(ブラック・レーベルなど)
そうめん(乾)
きゅうり
にんじん
オクラ
かいわれ大根
スイカ(種なし)

<作り方>
1. そうめんはしっかり茹でて冷水で洗い流す。
2. 野菜は薄く切って小さくカット。
3. ブッチは食べやすい大きさにカット。
4. 器に盛る。つゆは使わず水を少しかけるだけ。

<クアク美智子先生のコメント>
きゅうり、オクラ、大根、スイカなど、水分の多い食材を使った涼しげな夏レシピです。見た目にも季節感があり、食欲を刺激しやすい工夫があります。そうめんは主食としての割合が多くなりすぎないよう少量にすると、ブッチとのバランスも取りやすいですね。

ブッチミルク冷やし茶漬け

[入選|考案:@shiba_momo_chan_ さん]

ブッチ・卵・犬用ミルクでつくる、するっと食べられる冷やし茶漬け。

<材料>
ブッチ(角切り)
ごはん
ゆで卵
犬用ミルク

<作り方>
角切りにしたブッチとごはん、ゆで卵を器に盛り、犬用ミルクをかける。

<クアク美智子先生のコメント>
ブッチ・卵・犬用ミルクを組み合わせた、水分も摂りやすい夏らしい一皿です。暑い時期でも食べやすそうな工夫があり、嗜好性も高そうです。ごはんやミルクも加わるため、ごはんの量は控えめにすると全体のカロリーを調整しやすいですね。

【与えるときの共通の注意】
ブッチを食事の中心(主役)にして、ごはん・ドライフードなどの主食、チーズ・ミルク・果物、鶏肉やささみなどの追加のたんぱく質は、その子の体格・活動量・お腹の状態に合わせて控えめにしてください。味付け(塩など)はしないでください。はじめて与える食材は少量から試し、体調やアレルギーに配慮してください。

【この記事について】
ブッチ・ジャパンが2026年夏に開催した「夏のレシピコンテスト」にお寄せいただいたレシピと、ご協力いただいた参考レシピをご紹介しています。栄養面のコメントは獣医師のクアク美智子先生(Our Petsどうぶつ診療所)にご監修いただきました。

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